ミニパンドラボックスX 3160 in 1レビュー

最近また、昔のアーケードゲームをやりたい欲求が高まってきて、MAME関連の情報を調べていたのですが、パンドラボックスというテレビにつなげることができる端末が出ているようですね。

で、早速、Amazonで注文してみました。こちらです。

シュミ ミニパンドラボックスX 3160in 1 多機能家庭用アーケードゲーム機 格闘トーナメント レトロゲーム トーナメントレバー機「黒-英語版」

その名の通り、3160種類のゲームが遊べるという端末です。

パンドラボックスという端末はいろいろバリエーションがあるようで、これは割と新し目の端末みたいですね。

実は最初にAmazonで注文したら初期不良で画面が映らなかったんですよね。返品して再注文した商品は正常動作しました。

まだ触り始めたばかりなのですが、気が付いた点など箇条書きでまとめておこうと思います。

  • 中華製
  • 同梱物は、本体、ゲームパッド2個、HDMIケーブル、電源ケーブル、説明書(中・英)
  • セットアップは電源ケーブルをコンセントにさして、HDMIケーブルをテレビなどに接続するだけ。非常に簡単。
  • 起動は速い。電源ボタンをオンにすると一瞬でメニュー画面が出る。
  • 付属のゲームパッドはPSっぽいデザイン。ボタンなどの反応が悪く、長く遊びたいなら品質の良いものに交換した方が良さそう。
  • メニュー画面の操作感は、反応速度もまずまず。
  • 1画面に10作品並んでいて、上下にカーソル移動して選択する。左右でページ切り替え。3160ゲームあるので、316ページあることになる。ページを指定してジャンプすることはできないが、カーソル長押しでかなり高速にページ数の増減ができるので、移動は簡単だろう。
  • ゲームの並び順はアルファベット順などではなく規則性も無さそう。
  • 最近遊んだゲームや検索も可能。検索は入力中に部分一致で結果がリアルタイムに変化するので使いやすい。
  • ゲーム中にSELECTボタンを押すとメニューに戻ったり、ゲーム途中での保存や再開が行える。
  • テレビへの接続は720Pになる。SONYのブラビアに接続してみたが、16:9のままだと画面の上下左右が若干見切れるようだ。画面上部にハイスコアなどが表示されているゲームの場合、数字の上半分が見えない程度で個人的には許容範囲内だと感じた。もっともこれはテレビによって異なるかもしれない。
  • 縦長、横長の画面も特に調整しないでもオリジナルの画角で表示される。例えば縦スクロールのシューティングゲームなどは、16:9のテレビ画面の中央付近に表示されて、左右に大きな黒い部分ができることになる。無理やり16:9の比率に変換されることはない。ただし先述したように上下左右が多少見切れてしまうようだ(テレビの問題かもしれない)。
  • テレビ側の表示モード機能を選ぶことで上下左右が見切れることなく表示することもできるようだ。これもテレビによって異なるかも。
  • Amazonのレビューでドットが補完されてボヤけた画面になるのがいやだ、と言う投稿があったが、確かに近づいてみると補完されているのがわかる。変更はできないようだ。大画面で少し離れたところからプレイするとあまり気にならないのだが。

といったところでしょうか。

触っていくうちに新しい気づきもあると思いますが、その時はこちらのページをアップデートしようと思います。

macOS CatalinaでKindleのDRM解除

<追記2020.4.15>
初出のepuborのブログが書き換えられて、自社製品を勧める内容に変わっているようです。同じ内容のブログが別にあるのを見つけたので、そちらのリンクを載せておきます。

http://www.ebook-converter.com/246-how-to-patch-kindle-for-mac-in-10-15-catalina.htm

また消えてしまうとあれなので、必要な情報だけ転載しておくことにします。
まず、Kindle for Mac 1.26は下記リンクからダウンロードできます。

https://s3.amazonaws.com/kindleforma…rMac-55087.dmg

掲載元はここです。

https://www.mobileread.com/forums/showthread.php?t=316847

次にターミナルを起動して、下記のコマンドを入力。

sudo chmod -x /Applications/Kindle.app/Contents/MacOS/renderer-test

あとは、Kindleアプリで右クリックで書籍をダウンロードして、DRM解除アプリに通せばOKです。

上記のターミナルコマンドを実行しないと、v1.26でもダウンロードデータが .kcr になってしまうようです。

上記コマンドを実行しておけば、Kindleアプリで本を開かない限り、.azwファイルのままになります。

なんかこの方法も一時的な対応でしかなさそうですが、とりあえず当面この方法で乗り切ろうと思います。

↓↓↓ ここから下は初出の内容です。一応残しておきます。

Catalinaから32bitアプリが使えなくなるということで、アップデートを見送ってたのですが、さすがにリリースから4ヶ月経過ということもあり、いろいろ環境移行を始めることにしました。まずはKindleのDRM解除から。

まずは、こちらのページを見ていただき。

https://jp.epubor.com/guide/remove-kindle-drm-on-mac-os-catalina/

DRM解除ソフトを出しているepuborのサイト記事です。

ここに書いてあるとおりにやれば万事OKなんですが、ちょっとだけわかりにくい部分があるので補足です。

まずページ内にある、Kindle for Mac 1.26のダウンロードリンクを叩いて、v1.26をダウンロード、インストールします。

その後、ほぼおまじないですが、ターミナルを起動して、記載されているコマンドをコピペ、Macのログインパスワードを入力します。

完了したらターミナルを終了して、Kindleアプリを起動します。

Amazonアカウントを設定して、購入本を同期します。

この次が肝心なのですが、本のデータをダウンロードする場合は、右クリックで「ダウンロード」を選択します。

これまではダブルクリックでダウンロードでも問題なかったのですが、Kindleアプリで書籍を開いてしまうと、azwファイルがkcrファイルにコンバートされてしまい、epuborアプリでDRM解除できなくなるようです。

この点だけ注意すれば、Mojaveの時と同様、epuborアプリでDRM解除、CalibreでepubファイルもしくはZIPファイルへの変換が可能になります。

まあこれまでも書いてますが、Kindle本のバックアップと、Kindle Unlimited本のバックアアップが不要であれば、こんなことやる必要もないのですが。

とりあえず、KindleのDRM解除についてはクリアできたので、備忘のために記事を書いておきます。