macOS CatalinaでKindleのDRM解除

<追記2020.4.15>
初出のepuborのブログが書き換えられて、自社製品を勧める内容に変わっているようです。同じ内容のブログが別にあるのを見つけたので、そちらのリンクを載せておきます。

http://www.ebook-converter.com/246-how-to-patch-kindle-for-mac-in-10-15-catalina.htm

また消えてしまうとあれなので、必要な情報だけ転載しておくことにします。
まず、Kindle for Mac 1.26は下記リンクからダウンロードできます。

https://s3.amazonaws.com/kindleforma…rMac-55087.dmg

掲載元はここです。

https://www.mobileread.com/forums/showthread.php?t=316847

次にターミナルを起動して、下記のコマンドを入力。

sudo chmod -x /Applications/Kindle.app/Contents/MacOS/renderer-test

あとは、Kindleアプリで右クリックで書籍をダウンロードして、DRM解除アプリに通せばOKです。

上記のターミナルコマンドを実行しないと、v1.26でもダウンロードデータが .kcr になってしまうようです。

上記コマンドを実行しておけば、Kindleアプリで本を開かない限り、.azwファイルのままになります。

なんかこの方法も一時的な対応でしかなさそうですが、とりあえず当面この方法で乗り切ろうと思います。

↓↓↓ ここから下は初出の内容です。一応残しておきます。

Catalinaから32bitアプリが使えなくなるということで、アップデートを見送ってたのですが、さすがにリリースから4ヶ月経過ということもあり、いろいろ環境移行を始めることにしました。まずはKindleのDRM解除から。

まずは、こちらのページを見ていただき。

https://jp.epubor.com/guide/remove-kindle-drm-on-mac-os-catalina/

DRM解除ソフトを出しているepuborのサイト記事です。

ここに書いてあるとおりにやれば万事OKなんですが、ちょっとだけわかりにくい部分があるので補足です。

まずページ内にある、Kindle for Mac 1.26のダウンロードリンクを叩いて、v1.26をダウンロード、インストールします。

その後、ほぼおまじないですが、ターミナルを起動して、記載されているコマンドをコピペ、Macのログインパスワードを入力します。

完了したらターミナルを終了して、Kindleアプリを起動します。

Amazonアカウントを設定して、購入本を同期します。

この次が肝心なのですが、本のデータをダウンロードする場合は、右クリックで「ダウンロード」を選択します。

これまではダブルクリックでダウンロードでも問題なかったのですが、Kindleアプリで書籍を開いてしまうと、azwファイルがkcrファイルにコンバートされてしまい、epuborアプリでDRM解除できなくなるようです。

この点だけ注意すれば、Mojaveの時と同様、epuborアプリでDRM解除、CalibreでepubファイルもしくはZIPファイルへの変換が可能になります。

まあこれまでも書いてますが、Kindle本のバックアップと、Kindle Unlimited本のバックアアップが不要であれば、こんなことやる必要もないのですが。

とりあえず、KindleのDRM解除についてはクリアできたので、備忘のために記事を書いておきます。

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